読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

癒しと・学びと・妊活と

妊活や仕事やヒーリングなど徒然のまま綴った日記です

祝!ブログ開設!

 妊活自体は1年前から始めていて、今更?!っていう気もするけど

何か気持ち的に整理できるような感じがしたので、とりあえずブログ始めてみます!


先ずは、今までの経過


2015年4月

夫婦の話し合いにより、結婚13年目にして妊活してみようということに


12月

年齢的に早めに手を打った方が良いのかと思い、友達が良いと言っていた、ちょっと遠い(家から1時間半かかる)不妊治療専門のクリニックを受診

①タイミングでコツコツ頑張る

排卵誘発で確立を上げる

体外受精でもっと確立を上げる

の3択を提示される。

それ以外にも子宮内にポリープらしいものがあるのが気になるとのこと

夫が私の好きなようにして良いと言うので、とりあえず

排卵誘発で確立を上げる

でやってみるということに

レトロゾール(フェマーラ)での排卵誘発を開始


2016年1月

排卵誘発はうまくいって、狙った通り複数排卵

でも、やはりポリープ(2つあるらしい)が気になるため、精密検査を受け必要によって除去手術を受けてきてほしいと言われる

地元の大学病院へ紹介してもらうことになった


2月

地元の大学病院受診

ポリープあるけどあまり関係ないんじゃないか?それよりも、他の検査をした方が良いんじゃないと嫌味を言われる

先ずは、次の生理からプラノバールで立て続けに2回生理を起こし、ポリープを流すという方法を取ることに

このプラノバールという薬が、先ず口の中が痛くなって、続いて胃も痛くなって、最後には下痢と、最悪な薬だった


3月

他の検査をした方が良いというのも一理あるかと思い、地元の不妊クリニックを受診してみる

この病院、栄養療法を中心とした、ちょっと胡散臭いが激混みなクリニック

とりあえず、遠いから出来れば行きたくないと言った夫の検査が出来れば良いかと思って受診したのだが、夫は精液量が少し少ないものの、それ以外は良好な様子

まぁそうだと思ってたよ

夫めちゃくちゃ元気な人だし

私は血液検査の結果栄養失調ですって

1ヶ月5万円ものサプリメントを勧められ、いやいや、それは無いでしょって思って、行くのを止める


3月末

大学病院受診

最悪な薬に耐えた甲斐あって、ポリープは消えたらしい


4月

元の病院に戻って、再度超音波

やっぱりポリープあるらしい

今度は先生が週1で行っている総合病院で検査してもらうことに

さらにピロリ菌、抗精子抗体、クラミジアの検査をして、それも陰性

いっいなんで妊娠しないのか?!


5月

ポリープあるものの右より小さいのがあるだけだから、取らなくても着床できるスペースが充分あるとのこと


6月

卵管造影をする

左はバッチリ通っていて、右は細くなっているけど一応通っていた

痛いとは聞いていたんだけど、確かにすごく痛かった

特に細い右に流そうとしてくれている時が、この痛みいつまで続くの?!と終わりの見えない痛みに、小さく「う〜痛い」とつぶやいてしまった

過去最高に痛かったのはダントツで鼻骨骨折の整復だけど、あれは一瞬、今回のは地味にダメージが蓄積されるタイプの痛み

どっちも2度とやりたく無いかも

でも、痛みの甲斐あって、この検査から半年妊娠しやすくなるという特典があるらしい


これ以降は、コツコツ排卵誘発やっているものの、なかなか結果に結びつかない感じで今日まで治療を続けている



長々読んでくださった方、ありがとうございます